都庁第一本庁舎 平松

昨日は西新宿のバベルの塔に行ってきた。高速エレベーターで一気に37階の都教委総務部へ。早速その場に居た役人に「中井教育長宛の文書を出したい」旨宣言したら、困惑した表情の役人。一瞬戸惑った後、ヒラの役人を連れてきたので課長を呼んでこいと一喝。返ってきたのは「課長は不在」というお決まりの文句。まぁしょうがない。課長代理で妥協してやった(笑)。てかさぁ教育長宛の抗議文は教育長が受け取れよ(呆)。

そして挙句は教育長名で文書で返信しろと言ったら「担当課から」とか言い出す頓珍漢っぷり。都立学校の教育活動の責任を取るのは担当課なのか?いい加減にせえ。都教委のトップに手紙出してんのに担当課名で返してくるか?普通。一般企業で社長宛の文書の返信を係長名とかで出すか?バベルの塔の住人の考えは相当一般社会と乖離している。

さてそんなこんなで抗議文を担当課長代理に手渡し、撤収っと…。そんなに私は甘くない。その後も指導企画課で担当者2名にお説教もとい要望し、都議会の野党会派の事務員さんと面会して要望書を渡してきた。

現在、私のもとには小山台をはじめ、国立、立川、八王子東、新宿、北園などの都立高校生徒から情報が寄せられている。もちろん寄せられた情報はちゃんと都教委に伝え、対処を求めたが、実際のところ重点校・指定校だけでこれだけ低温下・雨天下水泳の事例が出てくるということは、この問題は全都的な問題、下手したら全国的な問題である可能性が高い。これが「氷山の一角」なら現場で苦しんでいる生徒たちはもっと多数だ。私は生徒の人権を擁護する組織の長として徹底的に闘うつもりだ。草の根と草の者のご支援を賜りたい。

(文=平松けんじ)

 都立小山台高校での低温下水泳授業の実態がバズってるわけだが、他の都立高校や公立学校でも気温が低い状態や雨の中、水泳授業が行われる例が相次いで告発されている。


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 先日金融庁が「老後までに2000万円貯めないと生活できない」といった内容の報告書を公開し、波紋をよんでいる。麻生金融担当大臣や菅官房長官が「報告書を受け取らない」と発言したほか、与党自民党から「報告書はもうない」というコメントが。


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 ここのところ、児童生徒の安全や健康を考慮せずに運動会や体育の授業を行う脳筋マッスル教師に関するニュースが複数取り上げられている。正直、これらが氷山の一角だと思うと、やりきれない思いだ。


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 皆さんこんにちは。日本自治委員会議長兼インタースクールジャーナル編集長の平松けんじです。今日から私個人のコラムブログとして「平松けんじのはしりがき」を投稿することにしました。YAMABUKI JOURNAL編集長だった時代のノリで好き勝手書いていくスタイルでやっていくのでそこのところよろしくお願いしたい。


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